外付けブラインドとシェード

ウェルネストホームのモデルハウスを見学した際にカッコいいと思っていた外付けの電動ブラインド。

外付け電動ブラインドは標準仕様外の扱いになりますが、カッコいいので我が家でも採用したいと思っています。(もちろん見た目のカッコよさ以外のメリットもあります。)

お値段はそれなりにするため、1つだけ採用しようと思います。それ以外の日を遮る必要がある窓については、シェードを採用しようと思っています。

さてそんなカッコいい外付け電動ブラインドとは、ドイツのヴァレーマ(WAREMA)製のブラインドになります。

やっぱカッコいい。シンプルだけど機能性を兼ねたところが素敵です。

ヴァレーマについて全然知らないので、少し調べてみました。

ヴァレーマ(WAREMA)

ヴァレーマは1955年にアルミ製ブラインドを製造する会社として、ドイツ・バイエルン州マルクトハイデンフェルトで設立。設立50年で、ヨーロッパ最大の日射遮蔽装置メーカーへと成長。2001年に創業者の娘さんがヴァレーマグループのCEOを引き継いだそうです。

下の動画にも現CEOの娘さんが出てきますね。

製造工程も出てきますね。ドイツの工場でしょうか。

ヴァレーマグループのWAREMA Kunststofftechnik und Maschinenbau GmbHは、自動車部品(プレスチック部品)サプライヤだそうです。 ブラインドだけじゃないんですね。

外付けブラインドの特長

暑い夏は窓の外で日射しを遮り、窓からの日射エネルギーを80%カット。冷房の消費エネルギーを大幅に削減。日本のひさしと同様に外で遮ることは重要ですよね。

寒い冬は大きな窓から積極的に日射エネルギーを取り込み、暖房の消費エネルギーを大幅に削減。冬はブラインドを上げてしまうこともありですが、外からの視線を遮り、プライバシーを確保するためにはブラインドを下げつつ、日射を取り込むことができます。

動画のようにスラットの角度を微調整することで日射取得や視線を遮ることができます。↓

なんとなくこういうのを使ってみたくなります。実用性はいますぐ思い浮かびませんが↓


カバーパネル

スラットの収納場所となるカバーパネルは3タイプあるようですね。

おそらくウェルネストホームの標準は一番目のコの字型のタイプでしょうか。

特に選択はしていないのでウェルネストホーム標準のものが設定されると思います。


カラーバリエーション

スラットのカラーバリエーションは下記があるようです(2019年時点)。

私たちが選んだ際、ウェルネストホームの標準カラーとして、RAL9006(シルバー)、RAL9010(ホワイト系)、W7329(ベージュ系)でした。それ以外はオプションで選べるかと思います。

メンテナンス

お掃除はスラットが広いので拭きやすいみたいです。またスラットに厚みがあるため拭き掃除でも破損の恐れがないようで、掃除はしやすそうです。水をかけながらやわらかいスポンジで汚れを洗い流すのがよいそうです(洗車と同じやり方)。

我が家は1階部分の窓に取り付けるため、自分達でも窓の外側から掃除できそうす。

また気になる電動ブラインドモーターは、10,000回の昇降試験をクリアし標準的な使用で約20年の耐久性があるそうです。メンテナンスフリーで給油の必要もなし。

20年後くらいにもしかするとモーターの交換が必要になるかもですね。

シェード

電動ブラインドを全窓に採用したいところですが、予算上無理なので残りはシェードにします。シェードもなかなかカッコいいです。

カラーサンプルを見せて頂きました。


種類によって少しづつ性能、デザインも異なりますが、ここはおとなしく標準仕様とします。我が家はスタイリッシュグレーを採用します。

ウェルネストホームの標準仕様はアッシュブルー、シックベージュ、ナチュラルグリーン、ナチュラルブラウン、スタイリッシュグレーでした(2019年時点)。

予算があればシェールグレーもよさそうです。

少しでも日射を遮りたい場合は、オプションの仕様を選ぶのがよいかと思います。

外付けブラインドとシェード

これは我が家の特徴の1つとなるのでとても楽しみです。

特に外付けブラインドはとても楽しみにしています。

また使用感などはレビューできたらと思っています。

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