アフターコロナ 家づくり

我が家はコロナ前に家の間取り・仕様を決め、コロナが流行する頃から新居での生活を始めました。

ですので、アフターコロナの新しい生活様式を想定した家づくりをしていません。

想定していなかったものの、結果的に良かったこと、こうしておいても良かった思えることを素人目線で整理してみます。

まず第一に家に篭る機会が増えたのではないでしょうか。

ステホームする上で、やはり家が快適であることはとても重要であると考えています。

夏は涼しく、冬は暖かいということ。

そう言った意味で高気密高断熱の家、温熱環境を大切にしているウェルネストホームで建てて本当に良かったです。

家にいて寒さ、暑さでのストレスはほとんど感じません。

2020年の40度に迫る暑い夏も家中の温度がほぼ一定で快適に過ごしています。

廊下でも、トイレでも、洗面所でも、玄関でも、どこでも快適です。

しかも家の性能が高いので、電気代も抑えられるのも良いと思います。

次にテレワーク(在宅勤務)の機会が増えましたね。

これに伴う家づくりの変化点は書斎の有無ではないでしょうか。

我が家ではもともと趣味部屋として書斎に憧れがあり、間取りに組み込んでおりました。

しかし、特に扉を設けずに半オープンスペースにしたことで、テレワーク時の会議では少し家の中の音を気にする結果となりました。

完全な閉じた空間にするには扉があっても良かったかもです。

でも半オープンスペースの書斎とは別に閉じこもれる部屋に作業机の設置をしようかと考えています。

半オープンスペースの書斎と、書斎じゃないけど閉じこもれる部屋とで複数テレワークできる部屋を設けれるにこしたことはありません。

テレワークも、ずっと同じ場所に座っていていも滅入ってしまうので、場所を変えれることは気分転換にもなります。

あとテレワークで思いついたのは、季節の良い時であれば、お庭やベランダでパソコン開いてテレワークもありではないかと思いました。

さすがに会議の際は外部の音が気になりますが、一人資料作りなど作業する分には良いのではないでしょうか。

そう言った使い方を想定すると、お庭やベランダに椅子や作業机が置けること、日陰を作れること、更には電源も近くにあることが必要ではないでしょうか。

次に家族内の感染を防ぐために、隔離しやすい部屋もあったら良いですね。

もしも自分又は家族がコロナにかかった際に、一つ屋根の下では感染リスクは高まりますので、できるだけ接触せずに同じ導線を通らなくて済む様にする。寝室はもしもの時のために追加で用意できること。外への出入りも玄関以外から出入りしやすくしておくなど。トイレ・洗面など水回りも2あるにこしたことないですね。

究極は離れを作れたら良いですが、これは予算的には中々容易ではないですね。

最後に、家に篭る機会が増えたということで、気分を明るくしてくれるモービルを飾るのもありです。我が家のモビールくんはこちら。

お家の内装をシンプルにしたことで、モビールのカラフルさが映えて良い感じになりました。

2件のコメント

  1. コメント失礼します。ウェルネストホームで建築を検討中のものです。質問ですが、加湿器は、一切必要ないでしょうか?あとダクトレス換気システムのメンテナンスとかは、どれぐらいでしょうか?

    1. ご返信遅くなりすみません。

      1年ほど住んでみて、加湿器は一切必要ありません。

      加湿器なくても、冬場の湿度は、55〜60%ほどの感覚です。
      洗濯物を沢山部屋干しすると、もう少し湿度が高くなります。

      初年度は特に、コンクリートや木材の水分もあるとのことで、湿度は高めと聞いております。

      私が現在使用しているダクトレス換気システム(ヴェントサン)の掃除のメンテナンスは、
      180日間周期で掃除のためのお知らせ通知があります。
      初年度はずっと掃除せずに、1度だけフィルター掃除しましたが、結構ホコリ溜まっていました。
      フィルター掃除はぬるま湯と中性洗剤で洗うだけなので、意外と簡単にできます。

      機械的なメンテナンスは今のところ何も不具合もないので分からないです。

      私自身はウェルネストホームで建てれて本当によかったと思っております。
      ご参考ください。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です